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嫁が浮気しているかも?発見方法とその後の対処法まとめ

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よくある「嫁の浮気」が始まる環境の変化パターン


まずは、嫁の浮気が始まるキッカケとなるパターンをいくつかまとめてみました。最近の嫁の行動に心当たりはあるでしょうか?

新しいパート・仕事をはじめた

ありがちではありますが、嫁が新しいパートや仕事を始め、そこの同僚や上司と浮気をしてしまった、というのは非常に多いケースのようです。仕事での分からない所を教えてもらったり、フォローをしてもらったりするうちにお互いが気になってきて思わず浮気へ発展してしまった、という事でしょうか。ドラマやマンガでも多い話ですね。

同窓会への出席

これもありがちではありますが、同窓会で昔の恋人や好きだった人に再会してそのまま深い仲になるというパターンです。昔を知っている人だからこそ、なんの気の迷いもなく浮気をしてしまうというケースは少なくないようです。トキメキがよみがえり、乙女の気持ちを思い出させてくれるという事なのでしょうか。

サークルや習い事など趣味の場への参加

日常に刺激が欲しい!と趣味のサークルや習い事へ通うようになり、そこで共通の趣味を持った人と浮気を始めてしまったという話も非常に良く聞きます。変化のない日常に飽きてしまっていた主婦にとっては同じ趣味を持つ人、話が合う人というだけで魅力的に見えてしまったのかもしれません。

インターネットをよく使うようになった

主婦でもネットを使うのが当たり前となった最近は、SNSを通して昔の恋人・同級生・知人と再会しコンタクトを取り、近況を伝え合ってるうちにリアルでも再会し、浮気してしまうというケースが非常に増えています。また、人妻をチヤホヤしてくれる出会い系にはまり浮気に走るというパターンもまだまだ存在するようです。

嫁の行動に変化がないかをチェックしましょう

いつもと態度が違うなど、何かが怪しいな…と思うようになったら嫁の行動を今一度チェックしてみましょう。急な生活態度の変化があったら要注意です。

携帯電話を肌身離さず持ち歩くようになる

あからさまに携帯電話を意識するようになっていたら非常に怪しいですね。今まではその辺にほったらかしだった携帯を風呂場やトイレにまで持ち歩くようになったら高確率で何か隠したい秘密があるのでしょう。浮気確定とは言わずとも、その前兆が始まっているかもしれません。何気なく「最近よく携帯見てるね」などと探りを入れてみましょう。うろたえたり異様に逆ギレしたら怪しさアップです。

急に身なりをとても気にするようになる

普段からネイルやメイク、髪型などに気を付けている場合はあてはまりませんが、今までズボラだった嫁が急に身なりを気にするようになったら怪しいかもしれません。特にムダ毛処理や体のニキビ・セルライトケアなど見えない所の美を気にし出すような事があるとこちらも怪しさアップです。

ファッションが派手になる、かわいい下着が増える

こちらも普段からファッションや下着に気を遣っている嫁にはあてはまりませんが、今までファッションにも下着にもそれほど興味がなさそうだったのに急にスカートを履き出したり露出が多いファッションに変わったりという場合は要チェックです。また、自分の知らないかわいい下着がいくつも増えたりという事があると一気に怪しさは増します。

急に外出時間が増える

共働きの主婦の場合は残業・早出・出張が、専業主婦の場合はママ友とのランチや飲み会が増えたら要注意。もしも浮気をしていた場合は今までの生活通りではとても時間が足りません。なんとか浮気相手と会う時間を作ろうとするでしょう。あからさまに外出する時間が増えた場合は外出時・帰宅時の嫁の変化を見逃さないようにしましょう。やけに荷物が多くないか?どんな服装で出かけているか?メイクや髪型が崩れていないか?自宅で使用しているもの以外のボディソープのニオイはしないか?声がうわずっていたり、自分自身に対して挙動不審な態度を取らないか?等々…。何気なく注意して見てみましょう。

急に冷たくなったり、逆に優しくなったりする

もしも浮気をしている場合、旦那に対する態度にも変化があることが多いでしょう。浮気相手にのめり込むあまり、旦那に対して急に嫌悪感を抱くと言うこともよく聞かれます。また逆に、浮気の後ろめたさから急に優しくなったり、夜のお誘いが増えたりと言うこともしばしばあるようです。

後々の為に必要な日記・記録とは


いよいよ嫁が怪しくなった場合、まず何をすればいいのでしょうか。ここでオススメしておきたいのが「日記や記録を付ける」という事です。これは今後、もしも嫁の浮気が確定して離婚問題や裁判となったときに証拠として非常に役立ちます。日常においての嫁の行動や帰宅時間、変化などを記録しておくといいでしょう。また、日付や時間も忘れずに記入しておきましょう。

浮気の調査は自分で?興信所で?

本格的に浮気を疑うようになった場合、確たる証拠を得るには調査が必要です。浮気調査では自分自身で徹底して突き止めるパターン、または興信所等に依頼してプロの手によって証拠をつかむパターンがあります。どちらもメリット・デメリットがありますので自分自身が納得いく方法で選びましょう。

浮気の証拠を見つけるために必要な心構え

自分自身で浮気の証拠を見つけるには、相当な忍耐力・洞察力・器用さが必要となるでしょう。そして浮気が確定してもすぐに激高して怒りをぶつけず、制裁を与えるまで冷静を保ち淡々といつも通りの生活を続ける自信がないといけません。

例えば、最悪のパターンとして情事に及んでいる嫁と浮気男に遭遇するパターンとなった場合。(これが直接の浮気発見証拠として以外と多いのです)その現場を目撃しても浮気男に殴りかかりたい気持ちをぐっとこらえ、携帯カメラで「証拠いただき!」と撮影するくらいの冷静さ、達観した精神力が必要になるでしょう。

デジタルを駆使しよう

浮気の証拠をつかむのにはある程度の道具とそれを駆使する知識が必要となってきます。嫁がふだん車を使用するならば移動場所が分かるGPSや録画・録音のできるドライブレコーダーをこっそり仕掛てみるのがいいかもしれません。

また、デジタル機器に疎い嫁の場合はツメの甘さから浮気の証拠をうっかり差し出してしまうというケースも。なんと車のナビの検索履歴を消すのを忘れ、浮気相手とデートで行った場所が丸わかりとなり浮気の証拠になったという例もあるそうです。

自宅にいる時間が長い主婦の場合は、寝室やリビングに録画・録音機器を置いておくと浮気発見に繋がる事も。旦那がいない日中に自宅へ浮気相手を招きお楽しみタイム、という常軌を逸した行動を取る嫁も案外少なくありません。

怪しい嫁の携帯をチェック!これって法律的にアウト?セーフ?

浮気の証拠がわんさか詰まっているものと言えば”携帯電話”です。しかし、いくら夫婦間とはいえ勝手に携帯を見るのはプライバシーの侵害になるのでは?という疑問は残りますよね。そこで嫁の携帯電話を勝手に見るという行為が法律的にはどのように解釈されるのかを調べてみました。下記リンクをチェックしてみてください。

夫の携帯やパソコンを勝手にチェック・・・不倫の「証拠集め」はどこまで許される?

夫婦といえども、お互いのプライバシーは大切にしたいものだが、浮気の疑いがあるときには、そうも言っていられない。もしそんな状況に身を置いたら、浮気の事実があるかどうか、はっきりさせたいと思う人は多いだろう。単刀直入に聞いて…

全くのセーフ、という訳ではないものの、携帯電話を見たことによって明らかになった浮気・不倫という不貞行為に対してその行為が罪に問われるということはほどんどないようです。浮気の疑念が固まり、後は物的証拠を…となった場合は後ろめたさも罪悪感も覚悟して嫁の携帯電話をチェックする、というのも避けられないリスクなのかもしれません。

また、もしも携帯電話を見て浮気の証拠を見つけた場合はすみやかに自分の携帯電話へ証拠を転送・カメラ等で撮影をしておきましょう。ここでしっかりと証拠を確保しなければデータを削除して「そんな事実はない」と言い逃れられてしまう恐れがあります。

興信所でプロの手を借りスムーズに証拠集めを

自分自身で浮気の証拠をつかむ自信がない、時間がないといった人は興信所へ浮気調査を頼むのがベストでしょう。もちろん費用はそれなりにかかりますが、その分しっかりと証拠を集めてくれます。写真などの物的証拠も取ってくれますのでその後の対処がスムーズになるでしょう。

浮気クロ確定、その後は…?

確固たる証拠をつかみとうとう嫁の浮気が確定してしまったら、アナタはこれからどのような行動をとるのでしょうか。怪しい嫁の態度や証拠集め、浮気の現実と直面、とアナタの精神も相当ボロボロなはず。しかし、勝負はここからです。数年後に「あの時ああしていれば良かった」と後悔することのないよう、自分自身がしっかり納得する形で嫁を制裁しましょう。

再構築するパターン

嫁の浮気という現実を受け入れ、それでもなお嫁に対する愛情が残っているのであれば再構築をするのもいいかもしれません。しかし、浮気をされた人の心の傷は何年経っても簡単に癒えることはないでしょう。突然フラッシュバックしたり、この先ずっと嫁への信頼感を取り戻すことが出来ないということもあり得ます。

再構築を選んだ場合は、浮気の事実と慰謝料の請求の旨を書面にし、双方の両親を交えて話をするケースが多いようです。まれに浮気相手にも嫁にも一切の制裁を加えないといった菩薩のような人もいるようですが、個人的には少ない額面であれ双方に慰謝料を請求することをお勧めします。自分たちが犯した不貞行為という罪を互いに認識させる事は今後も結婚生活を続けて行くにあたり非常に大事な事になるでしょう。

即離婚のパターン

一度の不貞行為でも許すことができない、と思う人ももちろん多いです。精神的にツライ日々は早く終わった方がいいに決まっていますよね。証拠が集まったのであれば、そのまま離婚の話へスムーズに移行していきましょう。

嫁に証拠を突きつける際は、出来れば夫婦双方の両親や親族を同席させた上で話をするのがいいでしょう。写真・映像・音声など分かりやすい浮気の証拠をまとめ、プレゼンの如く淡々と証拠を突きつけ、離婚の意思を伝えましょう。

もしも、嫁と浮気の証拠提示や離婚の話をする気力・精神力が残っていないようであれば、弁護士を介入させるのが一番です。嫁が浮気を認めなかったり、離婚をごねたりというような事がなければ「浮気の証拠はそろっています。離婚の意思は変わりません。後は弁護士に話を通してください」と伝え、実家やウィークリーマンションにさくっと引っ越し後はプロにおまかせ、というのがベストでしょう。

…がしかし、浮気をする嫁というのは非常に都合がいい場合が多いです。「寂しかっただけ」、「貴方が一番なの」と常套句を並べて離婚を回避しようとしてくることもあるでしょう。むしろその方が多いかもしれません。離婚の意思が堅いのであれば、情にほだされず強い信念を持って嫁を突き放し、冷静に話を進めましょう。

ひとまず別居のパターン

嫁の浮気という現実をすぐに直視できず、これからどうしたらいいのか気持ちが固まらないという場合はひとまず別居するというのも手でしょう。別居期間中に嫁が本当に心から反省しているかどうかを見極めてみましょう。

別居となって旦那の目が届かないのをいいことに、水面下で浮気を続行するというケースもあり得ます。また、再構築をしようと思っていても嫁と離れてみて自分自身がやっぱり無理だ、という気持ちに変わることもあるでしょう。お互いに距離を取って結婚生活が続けられそうか否か、しっかりと本心を見極める期間を設けるのはいいことではないでしょうか。

とにかく冷静でいることが大事

嫁の浮気を疑いだしてから証拠集め、証拠提示、その後の夫婦生活の意思表示にいたるまで自分自身が冷静沈着でいることが一番大事になるでしょう。浮気をした嫁に激高してしまったり、浮気相手を調べ上げて暴力をふるってしまったりという事もよく聞きますが、そんな修羅場は自分自身をマイナスへ追い詰めてしまうだけです。冷静に制裁を加えることが浮気をした嫁・浮気相手・自分自身にとってもベストな対処法です。

女性は男性と比べて「浮気」が「本気」になってしまう率が高いといわれています。刺激が欲しくて、旦那が構ってくれなくて、女として見られたくて…といった些細なキッカケで浮気に走る嫁も多いでしょう。もちろん浮気をした本人が一番悪いことに変わりはありませんが、浮気に走らせてしまう小さな原因が自分自身にあることも考えられます。いつまでも仲むつまじい夫婦で居られるよう、嫁にとっていい夫であり続ける努力も怠らないようにしましょう。

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