はじめての脱毛にむけて準備しよう!事前に知っておくべきシェービング・持ち物・日焼けについての注意点とは?

  • 「脱毛に行く前に、何か準備ってあるの?」
  • 「当日の持ち物は?タオルとかいる?」
  • 「脱毛に行く時の服装は?」

などなど、初めての脱毛は「知らない事・分からないこと」がたくさんありますよね。

「知らない・分からない」ことが多いと、不安になってドキドキ、、、。

そんな不安を、一緒に解消していきましょう!

今回は「脱毛に通う際の準備・持ち物編」「脱毛の脱毛に行く際の注意点」の2点を詳しくお伝えしていきます。

この記事を書いている私は脱毛経験者!経験者だからこそ分かるお話も書いていきますので、ぜひ最後まで読んで「脱毛に通う不安」を取り除いて下さいね!

1.脱毛に行く準備・持ち物

初めて脱毛に行く際ってドキドキしますよね。

ドキドキの不安を和らげるために「脱毛に行く準備・持ち物」をお伝えしていきます。

まずは「脱毛の準備編」からスタートです!

脱毛の事前準備とは?

シェーピングは前日に!

脱毛に行く前日は「電気シェーバー」で自己処理をしていきます。

剃り残しがある場合は、お店で剃ってもらえる場合が多いですが「追加料金」がかかるお店もあります。丁寧に電気シェーバーで処理していきましょう!

VIOは鏡を見て、優しく剃る。なるべくカミソリは避けてくださいね。

また、追加料金を恐れて一生懸命に自己処理したら、肌に傷をつけてしまった、、、

その際は、ケガの部分は脱毛できないので「優しく・丁寧に」を心がけましょう!

全身脱毛の背中など、自分でできない場所はどうしたら良いの?

お店でシェーピングしてくれたり、してくれるけど追加料金が必要だったり、お店によって違います。曖昧にせず担当者さんに確認しておきましょう!

追加料金でどうしても払いたくない場合は「家族・友人」にお願いしてみましょう。

自己処理ですが、もしカミソリで失敗して肌を傷つけてしまった場合脱毛できないことになりかねません。なるべく電気シェーバーでの処理をしましょう。

当日の服装は?

全身脱毛の場合は「脱ぎ着しやすい服装を選びましょう」

また、脱毛後は肌が敏感になっている為「スキニーデニム」など摩擦・締め付けがあるものは避けましょう。

私が通っていた時は、ゆったりとしたワンピースで脱毛に行くことが多かったです。

「腕だけ、足だけ、ワキだけ」の部分脱毛の場合は、服を脱がずに施術を受けれる場合が多いです。

「腕だけ」の場合は、タンクトップやTシャツなど「そのまま脱毛が行える服」

「足だけ」の場合は、範囲にもよりますが「ひざ下」の場合は、足が出ている服装で行くと便利です。

「ワキだけ」の場合は、お店によって方法が違うのでお店の指示に従いましょう!

VIOの施術時

これは、お店から指示がある訳ではありませんが、個人的に気になったのでお伝えしておきますね。

私がVIOの施術を受けた際は、施術前に「シャワーを浴びて」お店に行っていました。

恥ずかしいし、気になる、、、そんな場合は行く前にシャワーを浴びておきましょう!

脱毛の持ち物は?

脱毛の施術を受ける場合

  • 会員証
  • 現金、またはクレジットカード
  • (支払い済みの場合、現金は必要ありません)
  • スケジュール管理ができる物(手帳・携帯など)
  • 顔脱毛の場合はメイク用品
  • その他、お店から指示があったもの

施術後に、次回の予約をそのまますることが出来るお店も多いので「スケジュールが分かるもの」を持っていきましょう!

また、会員証を忘れた場合も、名前や住所・電話番号等で本人確認できるので問題ありません。その際、身分証明書(運転免許所・保険証・学生証など)があると分かりやすいです。

脱毛の契約をする場合

  • 身分証証明書(運転免許所・保険証・学生証など)
  • 現金、またはクレジットカード
  • 印鑑(お店による)
  • 未成年の場合は親権者の同意書など

印鑑に関しては、ローンを組む際は必須です。ローンを組まない場合は、必要ない場合もあります。

高校生などの、未成年の場合は「親と一緒に行く」と話が進めやすいです。

実際の脱毛中の雰囲気

基本はスタッフのお姉さんたちが、楽しく会話してくれます。

あまり話したくない時などは空気を読んで、会話してくれます。

「脱毛サロン」はちょっと痛い!くらいなので、寝てしまう事もあります。

基本、若いスタッフの方が多いです。エステの様に綺麗で丁寧な施術です。

脱毛後のクールダウンも気持ちが良いです!

「医療脱毛」は医療従事者の方が施術してくれます。痛いです!

私が通っていた「医療脱毛」は50歳台のお姉さんでした。

最期のクールダウンも「大きい保冷剤」を手渡されて、自分で行いました。

しかし、最近は「医療脱毛」もエステの様に綺麗で丁寧なところが増えていますのでご安心ください。

2.脱毛に行く際の注意点!

脱毛の際の注意点は、必ず理解しておききましょう!

注意点をしっかり理解していれば

  • 脱毛効果が高まる!
  • 肌トラブルを防ぐ!

といった素晴らしいメリットが受けられます!

それでは、注意点とはどんなものがあるでしょうか?

大切な事なので「脱毛前」「脱毛当日」「脱毛後」に分けて、詳しくお伝えしていきます!

脱毛前に注意するポイント!

  1. 日焼け
  2. 毛抜き・ワックス等での抜く自己処理
  3. 飲酒
  4. 薬の服用
  5. 肌の乾燥
  6. 生理期間
  7. 妊娠が発覚した
  8. タトゥー・ケガなど

では、1つづつ詳しく見ていきましょう!

日焼けは「絶対にNG」

「つい、海に遊びに行って日焼けしてしまった!」

日焼けは「肌の火傷」です。火傷の状態では、脱毛の施術は「肌に負担をかけるため」お断りされる場合があります。真っ赤になっている状態・皮膚がめくれる状態は完全にNG!

「肌トラブルのもと」にもなりますので、日焼け止め対策は必ず行ってください。

日焼けをしてしまった時は「担当者」に相談しましょう。

毛を抜く自己処理はNG

毛を抜く自己処理は脱毛の効果を薄めるので、絶対にやめましょう!

脱毛マシンの光は毛の根本(毛根)に作用します。しかし毛抜き等で根元から抜いてしまうと脱毛マシンのパワーが発揮されません。

「少しくらい、抜いても大丈夫でしょ?」は止めましょう!

お金を払った意味が無くなってしまいますよ!

飲酒は控えよう

前日にお酒を飲み過ぎると、次の日の脱毛施術を断られる場合があります。

お酒が原因で、肌が敏感になっている場合があるからです!

薬の服用は相談しよう

風邪薬・花粉症・常備薬などなど

薬の服用は「肌トラブル」「健康被害」の原因になる事もあるため、多くのサロンでも気を使っている部分です。

薬を服用している場合は、施術を受ける前に、必ず担当者と相談しましょう!

また、予防接種を受ける場合も、担当者に確認しましょう!

予防接種の前後10日間は、施術を行わないお店もあります。

あとから「しまった!」と後悔しる前に「しっかり相談!」で解決です!

脱毛サロンのスタッフの方は、綺麗なお姉さんが多いので相談しやすいですよ!

肌の乾燥に気をつけよう

「肌がカサカサ!」「乾燥しいてかゆい!」そんな時は要注意!

肌の乾燥がひどい場合は、お店で施術を断られる場合もあります。

肌が乾燥していると「肌トラブルの原因に!」

脱毛中は、日ごろから「保湿」に気をつけましょう!

生理の場合

生理が来た場合は、お店によっては施術を断られる場合もあります。

生理時の対応は、お店によって違います。

例えば「生理中でも、VIO以外の場所は施術OK」だったり「生理中は、全ての場所の施術は行わない」などです。

私が通っていた脱毛サロン(エステティック ティアリィ)は脱毛時は施術を行ってくれませんでした。

では、なぜ生理中は施術を行わない場所があるのでしょうか?

理由は、生理中はホルモンバランス・周毛期も乱れがちになるためです。

そのため、生理中は「肌トラブルが起きやすい」「脱毛効果が得られにくい」とデメリットが多いのです。

しかし、予定より早く「脱毛の予約日」に生理が来てしまった!

その場合に考えられるデメリットとは?

  • キャンセル料が発生してしまう
  • 契約回数が減る

または、生理不順でいつ生理が来るか分からない!キャンセル料も払いたくない!

そんな時は「生理中でも施術をしてくれるお店」を選びましょう。

生理中でも施術OKなお店(VIO/ヒップ以外)

  • キレイモ
  • ミュゼ
  • 銀座カラー

VIO・ヒップの脱毛を受けられない理由として「経血による感染症を防ぐため」。そもそも、生理中にVIOを、スタッフさんに見られたくはないですよね。

予約の際は、自分の生理周期も気にかけながら、スケジュールを組みましょう!

しかし、肌トラブルが起きるの可能性もあるので、できれば生理日以外の施術をオススメします。

妊娠が発覚した場合

妊娠中は脱毛の施術が受けられません。授乳中も断られるお店が多いです。

妊娠することにより「ホルモンバランス」が崩れ、肌トラブルの可能性があるためです。

脱毛マシンのレーザーがお腹の中の胎児に影響を与える事はありません。

また、妊娠による体の変化により、脱毛効果が得られにくいというデメリットもあります。

出産後は、授乳が終り・生理が再開してからしか脱毛の施術は受けられません。

さらに、お子さんが小さいうちは、自由に出かけたりしずらいので、ある程度大きくなってから脱毛を再開する形になってしまいます。

しかし、お子さんが小さいうちは「自宅で自己処理」をする時間は、あまりとれないことが多いので「妊娠する前に脱毛を終わらせておく」のと育児や家事の合間に、自己処理をしなくていいので楽ちん!女子力低下を防げます。

タトゥー(刺青)がある場合

この場合は、タトゥー部分を除けての脱毛になります。

脱毛マシンは黒い部分に光が反応する仕組みなので、タトゥー部分は脱毛が出来ません。

大きなケガ・内出血がある場合

ケガ・痣・内出血のある場合も、ケガの個所を除けての脱毛になります。

私も脱毛時に「膝の近くに、どこでぶつけたか覚えてない内出血」があり、その部分は避けての施術になりました。

ほくろ・ニキビ跡は大丈夫?

ほくろ・ニキビ跡は、避けて施術をしてもらえます。

私が通っていた脱毛サロンは「ほくろ部分にシールを貼って」脱毛マシンの光が当たらないようにしてくれました。

では次は「脱毛当日」に気をつけるポイントを見ていきましょう!

脱毛当日に気をつけるポイント!

  1. クリームや日焼け止めを塗らない
  2. 飲酒
  3. 薬の服用
  4. シェーピング
  5. 遅刻・ドタキャンしない

では、当日の注意点を見ていきましょう!

クリームや日焼け止めを塗らない

クリーム・日焼け止め・または制汗剤などの使用は「肌の毛穴」を塞ぐ場合があります。

脱毛マシンは毛穴に作用するもののため、効果が薄れる場合があるので注意しましょう!

全てがダメな訳ではなく、物によるのでお店で教えてもらいましょう!

飲酒して行かない

前日同様、飲酒は控えておきましょう!

お酒を飲むことによりおこる「血圧上昇・水分不足」などで思わぬ肌トラブルが起こる場合があります。

「お酒飲まないと、生きていけない!」中毒じゃない限り、脱毛前後は控えましょう。

薬の服用

こちらも前日同様、控える方が良いでしょう。

しかし、毎日欠かすことが出来ない薬の場合は、相談して服用しましょう。

薬が強く、不安な場合は「医療脱毛」を選択して、医者に相談するのが良いでしょう!

シェーピング

「前日に剃り忘れて、当日に剃る!」

この場合は「肌へのダメージ」が大きくなってしまいます。肌トラブルの元!

出来る限り、前日に処理しておきましょう。

剃り残しは、当日お店で剃ってから施術する場合もあるので絶対ダメ!と言う訳ではありませんが、オススメはしません。特に肌が弱い方は気をつけた方おが良いでしょう。

遅刻・ドタキャンしない

遅刻・キャンセルの決まりは、お店によって様々ですが「遅刻」「ドタキャン」はデメリットしかありません。極力しないようにしましょう!

遅刻をすると「施術時間が短くなる」「決まった時間以降はキャンセル扱い」など、良いことはありません。

ドタキャンすると「キャンセル料金が発生する」「契約回数が1回分減る」「次回の予約が取りずらい」などなど、デメリット発生!

また、キャンセル料金がかからないからと言って、安易にキャンセルしてしまうと「次回予約が全然取れない!」こともあるので、気をつけましょう!

脱毛後に気をつけるポイント!

  1. 日焼け
  2. 肌にダメージを与える事
  3. 運動などの血行が上がる行為
  4. 保湿について

脱毛後の日焼けもNG

日焼けについては、脱毛中はずっと気をつけておくべきこと!

脱毛後の肌は「敏感・乾燥・ほてり」など、肌トラブルの元がたくさん!

キレイに脱毛したい場合は、常に意識しておきましょう。

肌にダメージを与える行為

例えば、掻く・擦るなどの摩擦や、締め付けなど!

脱毛後の肌は超敏感!肌トラブルにならないように気をつけましょう。

運動などの血行が上がる行為

運動外にも、お風呂・マッサージなども要注意!

脱毛後の肌は「ダメージを受けて熱がこもってる状態」

施術後は冷たいタオルなどで、クールダウンしてくれますが、家に帰ってからも気をつけましょう!

保湿について

脱毛後の肌は「敏感・乾燥状態」

保湿は絶対サボらずに行いましょう!

日ごろから保湿を心がけていると「脱毛効果」も上がるります!

脱毛直後は、肌が敏感すぎるので「次の日」から保湿に気を使いましょう!

「医療脱毛」では、保湿クリームを処方してくれる場合があるので積極的に使いましょう。

まとめ、脱毛の事前準備

脱毛の準備・持ち物

  1. 前日にシェーピング
  2. 当日の服装は楽なもの
  3. シャワーはオススメ
  4. 持ち物はスケジュール管理できる物を!

脱毛の注意すべきポイント!

  1. 日焼けは脱毛中はNG
  2. シェーピングで処理する
  3. 飲酒は控え前に!
  4. 薬はプロに相談しよう
  5. 肌のダメージを考えよう
  6. 生理・妊娠などの体の変化も注意!

大事なことは、まとめの10個です!

ツルツル素肌を目指すなら、10個は覚えておきましょう!